DXオンラインセミナー 直前座談会

DXオンラインセミナー 直前座談会・・

DXオンラインセミナー開催を前に二人の講師にこれまでのセミナーを振り返ってもらいました。
講師の佐伯さんと西森さんよろしくお願いします。

<西森>
こんにちは。進行役の西森です。
本日は、弊社が今年度から取り組んでいますセミナーを9月24日に開催します。
「第3回DXオンラインセミナー」を直前に控えた講師の佐伯さんと座談会をしてみました。
佐伯さん、よろしくお願いいたします。

<佐伯>
突然ですねぇ・・。
まぁ、よろしくお願いします。

<西森>
佐伯さん、ちょっと硬いですよ。
リラックスしていきましょう。

<佐伯>
西森さんも緊張しているようですよ。

<西森>
わかりますか・・・。
気を取り直して、最初の質問です。
セミナーのテーマについてお伺いします。
私の今回のテーマは、「DXの実践 DXマーケティングの戦略と事例」です。
マーケティング戦略の取組みがきっかけです。
私たちの主力商品は、電子化業務ですが、いつまでも続く事業でもありません。
受注の獲得増、新規事業の開拓を目的にSNSを活用しました。
DXに取り組む企業であることを外部発信する必要があったからです。
佐伯さんは、セミナーのテーマは、DX(デジタルトランスフォーメーション)です。
なぜ、このテーマにされたのですか?

<佐伯さん>
私のテーマは、「DXの基本 まず取り組むべき4つのアクション」です。
DXの一部である”デジタイゼーション”、”デジタライゼーション”のような資料の電子化をサービスの1つとしています。
その電子化を受注するためにも大枠であるDXは学ばなければならない、そしてせっかく学んだ情報なので、なんらかの形で発信し、それが集客につながれば良いな・・というのがスタートです。

<西森>
ところで今回、3回目ですが初めて講師をされたときはいかがでしたか?

<佐伯>
弊社として初めての試みでしたので、注目いただけましたし、褒めていただいたりもしました。
自分では納得できる内容ではなかったですね。
特に1回目は初めての経験でしたので持ち時間を30分と決めた後は、どれだけの内容を用意すれば良いのか想像できなかったのでまずそこが悩みました。
実際にそれっぽく1分間話をしてみて文字数を算出し30分では何文字ぐらい必要かを計算し資料を作成しました。色々なセミナーを視聴したりして雰囲気を掴もうとしましたが、緊張すると言葉も早くなり、予定の分数は難しかったです。
そして何より資料を作成することが当初の想像以上に時間がかかりものすごく大変でした。
セミナー全体としては集客に苦労し、思うような結果を出せなかったのが今後の課題と考えています。

<西森>
同感です。
私も講師をするとは、考えてもいませんでした。
セミナーに関しては、話をすることも緊張しましたが、原稿の作成は、一番大変でした。
セミナーの構成が出来上がると早いですが、期日前には、徹夜に近い感じ作成していました。
しかも今年の5月14日の第1回に続き3回目ですから。
だだ、このプロジェクトのメンバーとなりこの目的を達成したい思いはありましたのでさせていただきました。
佐伯さん、これまで2回のDXオンラインセミナーの反応はどうでしたか?

<佐伯さん>
お聞きいただいた方から良い反応をいただけました。
社交辞令かもしれませんが素直に受け入れて今回も務めさせていただきました。(笑)

<西森>
そうでしたよね。とても良い感じでした。
取組みに共感していただける方、そして次のセミナーにも期待を寄せていただき感謝しかないですね。
また、厳しく見ていただき次回に向けてのあらゆる角度からのアドバイスもあり大変勉強になりました。
最後に、DXに取り組まないとどのようなことが起こりますか?

<佐伯さん>
それは、今回のセミナーをお聞きいただきますと少しわかっていただけますので
是非、ご参加ください。

<西森>
今回のセミナーに参加いただけるとDXが超理解できるってことで良いですね(笑・・)

<佐伯>
まだまだ講師と言えるほどではないです。
初々しいセミナー講師たちの頑張りを楽しんでいただき応援していただいて、
お気軽に参加いただければと思います。

<西森>
そうですね。
是非ご参加をお願いします。
佐伯さん、ありがとうございました。
9月24日のセミナーを楽しみにしております。

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